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    AllJapanジュニア学年別スピード選手権クリスタルパークサンセットスケート大会注意事項
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      AllJapanジュニア学年別スピード選手権
      クリスタルパークサンセットスケート

       

      ● 競技レギュレーションなど 

       

      1 共通事項

       

      ナンバーカードについてナンバーカード(ゼッケン)を、
      左足太もも左側及び腰下に安全ピンで4個所をナンバーが見えるように確実に固定すること。

       

      プロテクターについて規定のプロテクターを装着すること。
      装着せずスタートした場合、失格とする。
      安全のため規定以上のプロテクターの装着に心がけること。

       

      天候による競技内容の変更について降雨等天候の悪化や
      気温上昇により熱中症等の危険が予測される場合は、
      競技の中止または競技内容(距離等)を変更し実施する。
      小雨の場合競技を実施するが、50mタイムトライアルについては、路面状況により中止とする。

       

      ルールの変更について天候、路面状況等により競技ルールを変更することがある。

       

       

      2 トラックレース

       

      走行コースについて400mトラックを周回する。
      2本ラインの内側のラインを、片方のブレードの全部がラインを超えて
      地面に接地した場合、失格とする。
      ただし、選手の転倒等による接触防止の危険回避等やむを得ない事態の場合を除く。

       

      スタート位置についてエントリー選手数により、クジなどによりスタートポジションを指定する。
      エントリーが少なく指定しない場合は、適宜スタートラインに並ぶものとする。

       

      フライイングについて同一選手が、2回フライイングをした場合は、失格とする。

       

      オミットについて各クラスとも、周回遅れとなった場合でもオミットとしない。
      ただし、危険回避措置のため、オミットの判定をすることがある。
      オミットのコールを受けた場合、速やかにコース内側に移動すること。

       

      接触等について他の選手を故意に押したり、引いたりすることを禁止する。

       

      ブーツ破損時等についてスタート後、ブーツ等が壊れ滑走不能となった場合はその時点で失格とする。

       

      水分補給等について水分等補給については、自らボトル等を保持して補給する以外は禁止する。

      スタート後は第3者から直接物資等の提供を受けることを禁止する。

       

      チームパシュートについて
      ・ ホームとバックの二つのストレッチから2チーム(1チーム3名)が同時にスタートして、
       3番目にゴールした選手の記録で順位を争う。
       (途中で相手チーム3番目の選手を、自チーム全選手が追いついた場合は、追いついたチームの勝利)
      ・ スタートは、リンク中央でスターターがピストルを鳴らすが、
       各チームの選手(一番手)がスタートラインを越えた時点でタイム計測を開始する。
       したがって、フライイングは取らないが、できる限りスタートピストルに合わせてのスタートに心がけること。

       

       

      3 50mタイムトライアル

       

      クラスなどについてクラスは、トラックレースのクラス、参加資格等に準ずる。

       

      トライアル方法トライアルは一人ずつ1回実施し、タイムを成績とする。

       

      スタート方法
      ○ スタート係員のゴーサインが出たら、スタートゾーンから自由にスタートする。
       スタートの方法は指定しない。
      ○ スタート係員のゴーサインが出た後、15秒以内にスタートする。

       

      計測方法等光電管計測機(タグ・ホイヤー製)による計測を1000分の1秒単位で実施する。
      なお、光電管の位置はスタート地点、ゴール地点とも地面に設置する。光電管は、体、スケートのどの部分で記録しても可とする。

       

      再スタート計測機のトラブル以外は再スタートを認めない。

       

       

      4 熱中症予防について

       

      大会中、気温の上昇が予想されます。
      水分補給や休憩を取ることにより、熱中症にならないよう選手各自及びチーム責任者は十分注意をして下さい。
       

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