無料ブログ作成サービス JUGEM
←prev entry Top next entry→
ウルトラスケート長良川2017注意事項
0

              ウルトラスケート長良川2017注意事項

     

     

     日本一のインラインスケート長距離大会『ウルトラスケート長良川2017』にエントリーいただきましてありがとうございます。
     大会における諸注意等は以下のとおりですので、必ずお読みのうえ参加してください。

     


          この大会は競争ではありません インラインを一日楽しみましょう!

     


    1 開会式
        大会の諸注意をお伝えしますので、必ず出席してください。
      150km、200km、240km:9月17日(日)4時45分から(受付開始4時30分)
      その他:9月17日(日)8時00分から

    2 練習について
        9月16日(土):午前9時〜午後6時まで長良川沿い側のコースは練習が可能です。
     ただし、占有許可は取っていませんので、個人での責任において安全第一で滑走して下さい。
        9月17日(日):コース内側の指定の場所のみで滑走を認めます。

    3 スタート時間などについて 
      ◎150・200・240km:
       午前5時00分 制限時間12時間15分(終了時間午後5時15分)
      ◎その他:
       午前8時30分  制限時間 8時間45分(終了時間午後5時15分)
       
       各距離全員、周回起点から同時スタートし、スタッフの先導でコース上を移動します。その後距離別のスタート地点を通過したところから自由滑走となります。
       選手は制限時間を超えて次の周回に入ることはできません。

    4 走行コース
       滑走はコースの左側半分とします。
        選手の追い越しは右側から行い、追い越しの際は、大きな声で「追い越します。」の合図の声をかけてください。また、追い抜かれる選手は走路を譲るよう心がけてください。

    5 コーナーでの注意事項
      コーナー手前30mからは、加速・追い抜き禁止とします。また、可能な限り減速に心がけてください。
      疲れてきてからのコーナーは、危険な状況が考えられます。
      転倒による事故が起きないよう、くれぐれも注意してください。

    6 エイドステーション
        周回コースのスタート地点に、選手休憩エリアとエイドステーションを設け、水、あめ、お菓子などを用意いたします。
      季節は秋ですが、日中は30度近くまで上昇することも予想されますので、熱中症予防についてはこまめに水分補給をされるなど、各自対策をよろしくお願いします。
       なお、水分補給等については、事故防止と選手体調監視のため選手休憩エリア以外では認めませんのでよろしくお願いします。
      また、選手休憩エリア内では必ず停止しての補給をお願いします。
       ただし、ウエストバッグなどにボトルを携行し、スケーティング中に水分等の補給を行うことは認めます。(ボトルに水等を補給する場合は、選手休憩エリア内で必ず停止して行うものとし、手渡しなどによるボトル交換は禁止します。)

    7 用具などについて
        スケートについては、形式等は問いません。
      ストック(ポール)の使用は、禁止します。
        スケーティング中は、ヘルメット・手袋については、必ず着用してください。(着用 のない場合出走を認めません。)
        膝、肘あて、手首プロテクターの着用については、個人判断としますが、長い距離ですので、転倒なども考えられます。できる限り着用してください。

    8 大会中の怪我等について
        大会中の事故に伴う怪我等に対して主催者は応急措置のみを行い、主催者は一切責任を負いません。最後まで怪我等のないよう選手各自で気をつけましょう。(競争ではありません。安全第一で!)
     棄権する勇気を持ちましょう。
        選手の疲労状況等により、大会総括より中止を指示する場合がありますので、その場合は決定に従ってください。
        大会中公園使用について占有許可を受けていますが、一般の方の進入も考えられますので、接触等の事故がないようくれぐも注意してください。

    9 計測等について
       周回カウントは、選手各自の責任において行って頂きます。
       周回カウント方法は指定しませんが、スタッフが目で確認出来る方法でお願いします。(応援の方にカウントしてもらうことも可とします。)
        なお、周回数が表示されたナンバーカードを安全ピンでつけていただき、各自で周回ごとにダブルクリップを移動することによりカウントする従来の方法も可能です。
       タイムについては、この大会の趣旨により計測を行いません。
       フィニッシュ地点に時計を設置していますので、各自で確認して下さい。
       ただし、最終周回に入る際に、スタッフにその旨を連絡(声がけ)し、フィニッシュ時はフィニッシュコースに進入してください。

    10 ゼッケン・シールなどについて
    ゼッケンを1枚お渡しします。真ん中にコメント欄を設けていま すので、この大会にかける意気込みなど自由に記載し、胸、背中のどちらかに取り付けてください。
        また、ゼッケンの裏側に氏名及び緊急時に連絡が確実の取れる方の連絡先電話番号・連絡先氏名を記入してください。
      選手ナンバーのシールも1枚お渡ししますので、ヘルメット左側面に貼付してください。

    11 観戦(応援)等について
        コース外であれば、応援はどこでも結構ですが、コースを横切る際は十分注意してください。応援の方などによるコース上での伴走は、大会総括が許可した場合のみ認めま す。
      大会を盛り上げるためにも、自分の競技が終了されましてもお帰りにならないで、時間の許す限りお互いに応援しましょう。

    12 完滑証について
      完滑者に完滑証と完滑メダル(チーム参加は楯または完滑メダル)を授与します。
     
    13 トイレ等について
        スタート地点の公衆トイレを利用してください。仮設トイレのため、お互いがマナーを守り綺麗に利用されますようお願いいたします。
        コース途中にもトイレが1カ所あります。

    14 道の駅について
        現在リニューアル工事中ですが、トイレは利用可能です。
       会場横の道の駅へのスケートでの移動は絶対おやめください。(最低限のマナーです。)また、堤防道路を横断する場合は必ず横断歩道を利用してください。
                                        
    15  駐車場等について
        指定の駐車場のみ利用可とします。また、大会開始後の車の移動については、大会総括が許可した場合のみとなり、出入りすることはできません。

    16  他のイベント開催について
      公園内において別のイベントが開催されています。滑走時の注意事項は随時お知らせします。

    17  ゴミについて
        ゴミ箱は設置しません。ゴミは選手各自で持ち帰りましょう。
     

     

     

    | GIA スタッフT | ウルトラスケート連絡メール | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    スポンサーサイト
    0
      | スポンサードリンク | - | - | - | - |
      Comment
      name:
      email:
      url:
      comments:
      Trackback
      http://giaskating.jugem.jp/trackback/171